茶トラ坊主とサビ柄お嬢ちゃまの猫2匹と暮らす日々。トラちゃんことヒトの子(娘)と夫もおりますです♪

新しい基地を探して

段ボール基地が崩壊しかけており、チャシマダランズには喫緊の課題となっていた。

 

というわけで、律儀な男チャシマンちび助は新しい基地探しに余念がないのだった。

 

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僕にはちょっとガーリィかな?

 

遠くから「あ〜あ(やられちゃった)」という顔をして眺める"まだら子"ともちゃん、写真が嫌いなサビ柄女子4歳4カ月なのだった。

 

おそるべし、チャシマン!

 

(at 1:16am on Sep. 20th, 2017)

台風と猫とインコとコアラ

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ベッドでまったり

ボカァ、チャシマンちび助。満7歳になったばかりの男。連休中、雨や台風で母ちゃんは片頭痛でぼーっと低空飛行ながらも活動していた。

 

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母ちゃんの代わりにベッドでのんびり


台風一過の月曜は、スカッと晴れたのにやっぱり頭が重かったみたいだけれど、ぼーっとしたままだったり、何もしないで寝て過ごすのは嫌らしかった(たまった仕事をするのも嫌だったみたいだけど)。

 

というわけで、何時間か黙々と、そしてこそこそと作業をしていた。その成果がこれ。

 

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しましま猫のミトン、途中まで


"まだら子"ともちゃんに時々ちょっかいを出されながらも、右手側のミトンの3分の2くらいまで、上の写真の猫の顔のひげのあたりまでは進んだかな...という感じ。

 

残りを編んで、耳をつけて顔の部分を刺繍して、まだまだ道は遠いらしいよ。でも、この前の"ねこ、ねこ、ねこの日"を思い出して頭は痛いながらも楽しい連休最後の月曜日だったんだって。

 

そんな中、母ちゃんの友人でニュージーランドに住むNさんから届いた情報をご紹介。

 

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名前はナナクサインコでーす♪

 

Nさん庭にやってくるカラフルな野鳥さんは「ナナクサインコ(Eastern Rosella)」という名前で大型インコだということが判明。。

 

さらに、オーストラリアのコアラ(女子)さんが16kmも恐怖のドライブ経験をしたんだとか。

 

www.newshub.co.nz

 

オーストラリア・アデレードで四輪駆動車を運転していた男性が何かの鳴き声に気づき、車を止めて点検したら、左前輪の車軸部分にコアラさんがしがみついていたんだって。とてもおびえた様子で、どうも16kmも距離をドライブしちゃったらしい。

日本版ニュースはこちら。

 

headlines.yahoo.co.jp

 

アウトドア生活の猫も駐車している車のタイヤの上なんかに入り込んでしまうから、「運転前には車をバンバンたたいて猫がいないことを確認しよう!」と最近は呼びかけられてるけど、オーストラリアでも必要かも。

 

(at 1:19am on Sep. 19th, 2017)

 

ネコ、ネコ、ネコの日

木曜日は休みを取って猫まみれの日を過ごした。

 

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リサ・ラーソン展と映画「ボブという名の猫」

 

朝友人と待ち合わせてまず向かったのはリサ・ラーソン展(銀座松屋)。百貨店オープンと同時に会場入りして小一時間、リサ・ラーソンの作品を楽しんだ。

 

彼女の創作の歴史が分かる構成になっていて猫や犬といった動物だけでなく人や抽象的モチーフ、日本の焼き物に通じるような作品まで色々な展示があり、夫で画家のグンナル氏の作品も並んでいた。初めて見るニャンコ作品もいくつか。

 

遅いランチ(銀座トップスのカレー)をいただき、映画館へ。夏にロンドンで会えるかと思いきや、同時期にすれ違い来日をしていたボブ君とようやく会えた(彼はスクリーンの中だったけど)。大満足。

 

リサ・ラーソン展の猫たち、映画のボブ君、しかし、"ネコ、ネコ、ネコの日"のメーンイベントは別にあったのだ。

 

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ヨハンナさんの指導で猫ミトン作り

 

リサ・ラーソンの長女、ヨハンナさんの指導で"しましま猫のミトン"作りにチャレンジ!

 

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ヨハンナさん作の縞猫ミトン♪

スウェーデン産の羊毛100%の毛糸を使い、ヨハンナさん直々に"うまく作るヒント"をいくつか教えてもらった。2時間余り頑張ればグレー系の可愛いしましまミトンが完成(少なくとも片方)、するはずだった。

 

なのに、脇目もほとんどふらずに黙々と編んだのに、片方の手首部分さえできなかった。あんなに集中していたのに、なぜなんでせうか? でも、作品制作は全然進まなかったのだけれど、とてもとても楽しい2時間だった。

 

  ☆  ☆  ☆

 

夜帰宅すると、トラコが散らかしたリビングで、崩壊しかけている段ボール基地で並んで何かを見つめるチャシマダランズ。

 

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「あの音は...」


お二人さん、美味しいものあげようか?

 

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「え!? 」

 

美味しい話には敏感にキラリンと目が輝くふたり。ミトンの続きを編みたいけれど、羊毛フェルトとかウール100%の毛糸とかに本能的に反応してしまう(猫スイッチが入る)ともちゃんがいるから、家での作業は非常に難しい。どこで編めばいいんんだらうか......。

 

と、私が思案している頃、南半球はニュージーランド(NZ)に住む友人の家の庭には、鮮やかな鳥さんたちが訪れていたのだった。

 

 

 

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なんと鮮やかな野鳥!

 

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鳥さんのアップ

恐るべし、NZ!

(at 1:11am on Sep. 15th, 2017)

ダンボール箱基地攻防戦

先日、巨大ダンボール箱の部品をいたく気に入って「ボクの基地」にしたチャシマンちび助。

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僕のヒミツ基地

 

あまりに愛してしまったが故に、その思いとは裏腹に少しずつ基地は破壊されていくのだった。

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それでも愛しいボクの基地。

 

一方、実は「庶民派箱入り娘」の"まだら子"ともちゃんも基地を気に入り、こっそり入って楽しんでいたのだった。

 

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はぁ、まったり。



しかし、そんな彼女には過酷な運命が待ち受けているのだった。怪しい茶縞な影が背後(お尻)に忍びより......。

 

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どれどれ、今日のキミの調子は...

 

くんくんくんくん。

最初は黙ってされるがままになっていた庶民派お嬢のともちゃんも

 

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しつこい、いい加減にして!

 

急な反撃にビビる、オレ様だけど実は気が小さい"ビビりなチャシー"ちび助。

 

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本当にまったく、困っちゃう。

 

普段なら「仕方ないわねぇ」と優しく対応するともちゃん。でも、執拗なお尻クンクンと、お気に入りのダンボール箱を明け渡すのはやっぱり嫌なのだった。

 

おそるべし、チャシマダランズのダンボール箱基地への愛。

 

  ☆  ☆  ☆

 

初版、じゃなくて諸般の事情でブログ更新が毎日ではなく飛び飛びになっております。次は14日夜か15日朝の予定です。 

(at 8:53am on Sep. 12th, 2017)

エイリアン? イクラ? 猿の惑星?

前回の続き。

 

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未確認生物だと思っていたのだけれど、箱に開いた穴から覗いているのは実は闇に浮かんだイクラだという説が浮上した。

 

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離れてみても暗闇の中にハッキリクッキリと浮かび上がるふたつのイクラ......。

 

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が、しかし、中にいたのはイクラではなくやっぱりエイリアン、じゃなくてエイリニャン? それとも猿?な様相を呈する玄関ホールの巨大ダンボールだったのだった。

 

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猿である可能性がどんどん大きくなっていくのだった。すると......。

 

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「どこが猿だよ、どこがエイリニャンだよ、くだらないこと言ってないで早く出してくれよ!」と、癇癪を起こしてダンボールを食い破り始めたチャシマンちび助なのだった。

 

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「箱の上を開けて閉じてないなら、教えといて欲しいよね。でなけりゃ分かるようにしといてくれないと...ったく」

 

救出された後、ダンボール箱の中身を支えていた部品にはまり込んで心を鎮めようと努める"チャシー"なのだった。

 

  ☆  ☆  ☆

ある荷物が送られてきた時に入っていた大きなダンボール箱。入ろうと思えば大人が立った状態で肩まですっぽり収まってしまうほどの大きさと高さがあった。

 

しばらく開けずにそのままにしておいたら、ちび助は嬉しそうに上に乗って寝転び嬉しそうに高みの見物をしていたのだ。

 

そして必要に応じて中身が取り出され、ゴミに出すまでの間に、上が開いているのも忘れて(開けて中身を出すのも横で見ていたのに)上に飛び乗ろり、そのまま深い箱の底に落ちてしまった訳なのだった。

 

しばらく和んでいたものの飽きてしまい、しかし外に出ようとしても出られず(箱の上は蓋をした状態に見えたらしい)、そのうち中から箱を食い破りだしだのだった。

 

上に乗ってまったりするつもりが、間違って中に落ちたのが恥ずかしかったのか、「どうした?出たいの?」と近寄ると、中で正座して動かなくなり、イクラのような目だけが覗く。そのまま放っておくと再び食いちぎり始める。声をかけると静かになって目だけが光る。放っておくとまたガシガシかじり始める...の繰り返し。

 

見かねて箱を倒してやると「フンッ、フンッ、フンッ」と荒い鼻息を発しながら飛び出してきて、しばらく不機嫌そうだったチャシー。マーダこと"まだら子"ともちゃんが救出にも様子を伺いにも来てくれなかったことも不満らしかった。

 

エイリニャンでもイクラでもなく、単なるちょっと鈍臭かった茶縞柄の猫男満7歳なのだった。

 

そうです、チャシマンは満7歳になったのだった。やれやれ。

 

(at 00:25am on Sep. 6th, 2017)

え...エイリ...ニャン?

ちょこちょこと慌ただしくて更新が滞っております。すみません。

 

9月のはじめ、巨大な茶色い物体が我が家に届いたのだった。しばらく中からごそごそと蠢く音が聞こえてきたと思うと、バリッ、バリッと中から穴が開き......

 

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謎のイキモノが外を伺っているのだった。

 

でも、あれやこれや(日曜のフルート発表会もあって)やることが多くて、実はそのまま放っておいたのだった。

 

=次回に続く=

 

(at 16:00 on Sep. 4th, 2017)

ミッション・チャシマゲドン???

前回「チャシマダランズの攻防」からの続きを、映画アルマゲドンの主題歌「I Don't Want to Miss a Thing」をBGMにお届けします。

 

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スペースシップ(宇宙船)に乗ったチャシマンちび助。

もう少し引いた画像で見てみると...。

 

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ちび助が乗り込んでいるのはどんなスペースシップなのか......。

 

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「ボクのミッションは......」

 

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「......なんだったかな.....」

 

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「ともちゃん、なんだっけ?」「あ、あ、あ〜アルマゲ、じゃなくてチャシマゲドン?」

 

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「お母ちゃん、なんなのこれ?」「たんにいつもの"入ってる"だけじゃない?」「チャシマゲドンって何?それ美味しいの?」「丼もの?それとも新しいカリカリ?」

困惑する"まだら子"ともちゃん。

 

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「う、う〜ん」

スペースシップならぬ、炭酸水「サンペリグリーノ」のビニールパックに入って"その気"になっていたちび助に愛想をつかして、尻尾を "あきれた!"とフリフリさせながら去っていくともちゃんなのだった。

 

「いや、"入る"ことがミッションというか、なんというか...」

返す言葉もないちび助なのだった。

 

(at 6:50am on Sep. 1st, 2017)

http://tabbyandmarble.hateblo.jp/