茶トラ坊主とサビ柄お嬢ちゃまの猫2匹と暮らす日々。トラちゃんことヒトの子(娘)と夫もおりますです♪

ぶりっこチャシマン

さぁ、頑張って今日もフルートの練習をするか...と譜面台を取り出そうとしたら、そのふもとでチャシマンちび助がぶりっこして寝転んでいた。

 

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「譜面台よりボクを見たまえ」「可愛いといえ」「どいて欲しかったら抱っこしろ」

 

練習の先回りをされたのは初めてだったのでビックリした。練習する時間をちょっと変えてみようかな。

 

(at 6:57am on June 29th, 2017)

続く無言の圧力とフクシマ

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写真は昨日の続き。やっぱり見守るというよりは無言の圧力続いてます。

「母ちゃん、美味しいカリカリ」「でなきゃ、ごはん」「バイオリン協奏曲聞きながらいくらでも待ちますよ、ボカァ」

 

  ☆  ☆  ☆

 

昨日午後は福島・いわき市に行ってきた。昼前に東京を発つ特急に乗り、20時46分東京着。往復で4時間半、打ち合わせは一時間あまり。

 

8年ぶりだ。JR常磐線は今いわきが終点になっているけれど、本当はその先がある。祖父母の家がある富岡町は、続いている線路の向こうだ。

 

軽く認知症が始まっていた祖母(トラコには曽祖母)に会いに行こう、トラコのバイオリンを聞いてもらおう言っていた時に東北大震災が起き、祖母は行方不明になった。10日後にドロドロの姿で見つかったけど衰弱が激しく、震災からちょうど1カ月で亡くなった。

 

原発事故の影響で無人の町になっていたけれど、この春から帰町が始まり、毎日いわきからバスが3往復出ている。

 

そのうち祖父母の家を見に行ってみよう。震災以来ずっと整理のつかなかった心の中にカタをつけよう。そして私自身の心の中の「フクシマ」も前を向かなければ。

 

被災した人たちに比べたら申し訳ないような取るに足らないくらいちっぽけなもののだけれど、私には重いしこりだった。なんとかしなければいけないと思っていた。

 

でも、これも私の一部だ、捨てずに持ちながら生きればいいんだと思えるようになった。長かったけれど。

 

(at 8:31am on June 27th, 2017)

 

それぞの挑戦始まる

日曜午前はボーッとしていたけれど、午後はトラコと近所でお茶をしてから軽く買い物をして職場に顔を出したり、音楽を聴きながら部屋の整理をしたり。

そんなことをしているうちに、あっという間に夜になってしまった。

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見守ってるつもりかおやつの要求か、じっとこちらを見つめるチャシマンちび助。

彼は最近、フルートの練習が始まると様子が変わる。抱っこしろ~、なでなでしろ~、可愛いって言え~、と足下でゴロンゴロンのたくりながらウェイウェイ煩いのだ。ホントに。時には実力行使で自らよじ登ってきたりする。

昔はそんなことなかったのに、なぜ? 私のフルートの音にマタタビの香りがするわけないし。決して上手なわけでもないし。しかし、なにかチャシマンのツボを押しちゃうんだろうな。

不思議です。

  ☆  ☆  ☆

さて、今日からトラコは某幼稚園に通い始めた。就学前の子どもたちの先生のアシスタントとしてボランティアながら4週間働くのです。

普段は幼稚園なのだけれど、毎年6月下旬からは12歳までの子どもなら週単位で通うことができ、年齢に応じた色々なプログラムを楽しむことができる。

去年まではお世話になる方だったのだけれど、中学生になってとうとう対象年齢を外れてしまい、かといって人間チャシマンと私が仕事している間ずっと一人で留守番させるわけにも...と思っていたら、アシスタントとしてスカウトされたという訳なのだった。

トラコの学校が奨励している社会奉仕活動にもなるし、よい経験・勉強にもなるでしょう。というわけで、今日は6時に起きて7時過ぎに出かけたトラコ。初日だしスタッフの皆さんにご挨拶をしておこうと私も同行。

私は私で新しいプロジェクトの打ち合わせで午後は福島・いわき市に。

それぞれの挑戦が始まった月曜朝。あいにくの天気で小雨がパラパラしているけど、のんびり頑張ろー、おー♪

(at 8:45am on June 26th, 2017)

広島にて女子旅終了

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朝8時半の船で宮島へ。

 

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鹿さんが。

 

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ここでもゴロリ。

 

「広島といえば鹿」と誤った認識をしていたトラコにも分かっただろう。そういうには鹿の数が少なすぎる。それにやる気があるのか分からない。奈良の鹿に比べたら、ちょろいもんです。そういう意味でも広島といえば もみじまんじゅうは正しいような。どこにでもあるし。数もすごいし。

 

厳島神社は綺麗だった。おみくじも大吉だった。

 

ホテルで荷物を引き取り、平和記念公園へ。

 

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公園をぐるりと歩いて原爆ドームを見た後、平和記念資料館へ。展示物を見ながらクラクラする。こういう資料は何度見ても慣れない。

 

売店で資料や本を3冊買って帰路へ。トラコはバスの中も飛行機の中も平和記念資料館で買った本に没頭し、家につくまでに単行本を一冊読み終わってしまった。

 

  ☆  ☆  ☆

 

夕方5時前に羽田についてお腹が空いていることに気づく。お昼ちゃんとしたもの食べてなかったもんね。

 

ということでモノレール駅入り口そばのカフェに入る。なんか、メルセデスになってる!前は普通のカフェだったのに。ま、おいしければよし。気を撮り直して注文する。

 

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なかなかおいしゅうございました。

モノレールと地下鉄を乗り継ぎ、6時半過ぎに帰宅。二泊三日の充実の女子旅は土曜夜に幕を閉じたのだった。

 

(at 9:13am on June 25th, 2017)

 

広島ニャンコ

金曜日は松山観光港から船に乗り広島へ。
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広島港からまっすぐホテルに向かい、館内レストランでランチを食べてチェックイン。部屋で休憩して散歩へ。

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海岸沿いの遊歩道で鳩を狙っていた三毛猫女子。

人懐こい黒猫男子。f:id:tabbyandmarble:20170623235505j:plain

夕飯は広島風お好み焼きを食べて幸せな気持ちでホテルのTVのスイッチを入れたら、NHK重松清原作の「ブランケットキャッツ」というドラマの初回が始まり、トラコとガン見。

日付が変わって土曜は安芸の宮島原爆ドームと平和記念資料館を訪ねる予定。

  ☆  ☆  ☆

小林真央さんが亡くなった。

仕事で数十人の乳がん患者さんとの面接をしたことがあり、また一時期がん患者さんの意思決定支援に携わっていたこともあって、真央さんのブログは開設当初から毎日チェックしていた。

過酷な状況にある中で、あそこまで正直にオープンに書ける人はなかなかいないだろう。プロの書き手でもなかなかできないと思う。以前、作家の志茂田景樹氏もそのようなことを書いていた。

彼女のことも海老蔵氏のことも詳しくは知らなかったのだけれど、ブログを読むようになって本当にすごい人だと日々実感していた。

心から真央さんのご冥福を祈ります。

(at 0:03am on June 24th, 2017)

二度目の道後温泉

木曜夜、夕飯を食べて道後温泉へ。

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写真は具だくさんの海鮮サラダ。

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トラコと共に三階の個室を取る。二ヵ所の浴場での入浴に皇室用浴場の見学つき。風呂上がりのお茶もついて1時間20分間。

部屋で浴衣に着替えて見学をして霊の湯へ。大きくない浴場だけど、ほぼ貸しきり状態。のんびり温泉を楽しみました。

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湯上がりのお茶もいただき個室を出て坊っちゃんの間も見学して帰る。約一時間半、道後温泉を堪能。前に一度か二度来たけど、一人だったし仕事の合間だったこともあり、せわしなく風呂に入って終了!だった。のんびり楽しむ余裕もなかったな。

気心の知れた女子旅は楽しい。大学を出て就職した会社は完全男社会だったし、土日もなかったから女子旅は一度か二度だけ(それでも行けてたんだな、、、)。休みをとるために必死で働いて、その分旅先でヘロヘロだったし。

道後温泉、楽しゅうございました。

  ☆  ☆  ☆

松山に着いて最初に訪ねた正岡子規記念博物館では「俳句を作ろう」コーナーがあり、備え付けの専用パソコンで入力すると短冊に綺麗に印字してくれる。そこで一句。

海猫に夫まかせて旅に出る

いや、これじゃきれいごとすぎ。

海猫よ夫をどこかに持ってゆけ

まだまだ足りない気もするけど、まぁ、いいか。俳句も楽しいかも🎵というわけで、私の鞄には夫への怒りが滲んだ句が書かれた短冊が二枚入っているのだった。

(at 7:25am on June 23rd, 2017)

猫に迎えられる旅

じゃこ天屋の前でまったりする猫。f:id:tabbyandmarble:20170622153639j:plain

帰ってきたぞ、入れてくれよと要求する猫。
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海を越え、今朝から「坊っちゃん」と「子規」の里で過ごしております。しょっぱなから猫に出迎えられて、ここ数日のてんやわんやの疲れも癒されてます。

昼はじゃこ天と鯛飯でした。
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旅の途より。

(at 15:45 on June 22nd, 2017)

http://tabbyandmarble.hateblo.jp/