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茶トラ坊主とサビ柄お嬢ちゃまの猫2匹と暮らす日々。トラちゃんことヒトの子(娘)と夫もおりますです♪

実は"けなげ"なボク

草木も眠る丑三つ時

若い娘の寝床にもぐり込み、その足元によりそうチャシマンちび助。

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ちび助のボス(世間では飼い主ともいいます)はトラ娘なので、トラ娘ベッドにいる時のちび助は、もうなんとも言えない柔和な顔になっている。

 

が、しかし、トラ娘は大、大、大の寝相悪娘でもあり、トラ娘ベッドではバタンバタンと振り回される彼女の手足に翻弄されることになる。

 

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それでも、トラ娘と一緒に寝るのが一番大好き。

まだ大人の手のひらに乗る程度だったチビの頃、抱っこしてくれたり、遊んでくれたり、一緒にテレビを見たり、初めて温かく受け止めてくれたのが、ちび助にとってはトラ娘だったのだ。

 

最初の保護主さんだって一生懸命世話をしてくれていたのだけれど、一生懸命与えてくれる離乳食はちび助には物足りなかったらしく、チビだった頃からウェイウェイと文句を言っていたらしい(トラ娘と同じ食いしん坊)。

うちに来てからも、カイセンダニを先住老猫トリオにうつしてはいけないと、私も耳の消毒をしたり2〜3日おきに病院に連れていったりとちび助には嬉しくないことばっかりしていた。だから、最初は単なるこうるさくて面倒なおばちゃん(ご飯くれるけど)だったに違いない。

だから最初から抱っこして遊んで膝で眠らせてくれて...なトラ娘は余計にハ〜ラショ〜♪でビバ♪な唯一無二の最高峰な存在として小さな脳みそに焼き付けられたのだった。

 

でも、そのうち体格的には母ちゃん(元こうるさくて面倒なおばちゃん)の方がサイズ的にはゆったりしてて、ソファや布団としては最適なことがわかり、普段は私にのっかってくつろぐように。

そして、「ここ」という時は。蹴られようがたたかれようが、下敷きにされようが、トラ娘に寄り添って幸せそうに寝そべっているのだった。

 

  ☆  ☆  ☆

 

ああ、今日からまたセンセイ仕事が始まる〜。後期は週2日。

が、が、がんばろー。

おー。

 

(Sep. 27th 8:04am)

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