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茶トラ坊主とサビ柄お嬢ちゃまの猫2匹と暮らす日々。トラちゃんことヒトの子(娘)と夫もおりますです♪

めいめいの場所で

"まだら子"ともちゃんは、トラ娘グッズにもたれてくつろぐのが好き。いつものバイオリンケースに、今朝は登校前のトラ娘のリュック(上に学用品がのっかっている)に。

 

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トラ娘は床にいろいろと広げるのが得意で、そのカオスな状態もともちゃんは大好きらしい。時々、夜みんなが寝静まった頃やトラ娘が学校に行っている間、カオスなトラ娘部屋を時には冷静に、時には大興奮しながら探検している。

 

やれやれ。

 

  ☆  ☆  ☆

昨日水曜の朝はブログの更新ができなかった。

寝坊したんです。

 

前の晩、未明2時前にふと目が覚めたら、隣にチャシマンちび助がいた。

(なんと、部屋の灯りを消さずに寝ちゃってたのだ)

 

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いつもは私のお腹に乗っかっているのに、よく見たら、人間チャシマン(夫です)に寄り添うように幸せそうな顔をして寝てる。私にお尻を向けて。

 

灯りを消そうと体を起こしたら、それをきっかけに猫チャシマンは軽いのびをしたかと思うと、今度は人間チャシマン(しつこいようですが夫です)の腕にすがりつくように前足を回してスヤスヤスヤ。

 

それを見ていたら、なんだかムカッときた。

 

灯りを消して寝ようとしたんだけど、頭の中をグルグルとある重~い思いが渦巻く。私には偉そうにお腹や胸のところに乗っかって寝るくせに。なんで、相手が人間チャシマンだと寄り添うわけ? 前足を腕にまわしちゃったりして。いつもごはんあげてるのは私なのに。寝てるところを起こされたり、トイレまでストーカーされたりしながら、ごはんをあげるのは私なのに。

 

そして目が完全に覚めちゃったのだ。

 

3時すぎに仕方なく起き出し、本棚から村上春樹の文庫本「村上ラヂオ2」を取り出してリビングで読み始めた。エッセイなのでさくさくと読み進み、最後のところでちょっとジーンとする。

 

人生のどん底にあった時、そこに音楽があった。音楽によって救われてきた。小説も同じような役目を果たせるだろう、という話。私も音楽や小説に救われてきたところがあるからよく分かる。

 

ジーンとしながら寝室を覗くと、猫と人間のチャシマンズは相変わらず幸せそうに寝てる。

 

ふん、いいんだもんね。

時計の針は5時を指している。朝早く起きて宿題をすると言っていたトラ娘を起こすまで30分余り。ボーッとしているうちにあっという間に時は過ぎ(実はボーッとしてるの好きなんですよね)、トラ娘を起こし、チャシマンズも起こして、ともちゃんもやってきたところで、しばし仮眠をとることにした。

 

「1時間寝てきます」

 

なのに、目が覚めたら2時間過ぎてたし(涙、なんで誰も起こしてくれないの?)。朝イチからトラ娘学校のPTA仕事なので慌てて用意をして、トラ娘、人間チャシマン(だから夫です)を送り出して、自分も出かける。

 

というわけで、昨日は更新ができなかったのでした。

ちゃんちゃん。

 

しかし、あの幸せそうに寄り添いながらグッスリ寝ていたチャシマンズの姿を思い出すと、やっぱり少し腹が立っちゃう私なのだった。

 

といっている間に9月だし!

(September 1st. 07:58am)

 

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http://tabbyandmarble.hateblo.jp/