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茶トラ坊主とサビ柄お嬢ちゃまの猫2匹と暮らす日々。トラちゃんことヒトの子(娘)と夫もおりますです♪

わが家の家庭画報

世間より1日遅れて、土曜日からわが家のゴールデンウィークが始まった。

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(写真は朝のチャシマンズ。本文とは関係ありません。あしからず)

 

初日のメーンイベントは(1)トラ娘とヨガ(2)トラ娘と写真撮影(3)トラ娘のお買い物。夕飯食べたら私の1日は強制終了(ZZZ)で終わっていた。

 

夕方の写真撮影は「母の日写真館」というネーミングで日本橋の老舗デパートの主催。プロのカラーコーディネーターがお化粧や髪をチェックしてくれた後、プロのカメラマンが写真を2枚撮ってくれるというもの。本人(お母さん)だけでもいいし、家族写真でもいいし、お好きな組み合わせでOK。そこにトラ娘と行ってきたのだった。

 

「なに着て撮ってもらう?」

なーんて言って気楽な感じでいたのが、実は私もトラ娘もちゃんとした服がないことが判明。前の日に確認の電話がかかってきた時「ふ、ふ、普段着でもいいですか?か、か、カジュアルな感じで撮っていただきたくて...」とごまかす。

 

さらに当日、トラ娘はカジュアルな普段着もほとんど小さくなってて、つんつるてんのパッツンパッツン状態。とりあえず着られる服を着て(スパッツなんて私のだよ)、時間ギリギリに汗だくで会場に到着。

 

が、しかし、プロはすごい。

ポイントメークにアクセサリーを1点プラスしてもらっただけで、ただの普段着が「おしゃれカジュアル」に変身。トラ娘も軽〜く白粉をはたいてもらい、リップグロスをつけてもらって目がキラキラ。

 

カメラマンさんも上手なのだ。

さすがプロ。

カラーコーディネーターさんもスタッフさんたちも加わって「まぁ、素敵」「フォトジェニックな母娘ねぇ」と盛り上げてくださる。

「これいい!家庭画報の表紙みたい!」とまで言ってくださった。

でもね、お世辞だとはわかっていても、言われて悪い気はしないじゃないですか。

で、1枚追加して3枚の写真をもらうことにしたのだった。

追加の800円はトラ娘が「母の日のプレゼントに」と出してくれた。

 

普段はウェイウェイ文句を言われながらチャシマンの下敷きになり、"まだら子"ともちゃんにはストーカーされ、そんな私が「素敵カジュアルの"お母さん"」です。

 

でもね、慣れないことをして疲れたのも事実。

銀座でトラ娘のお買い物に付き合い(GAPのバーゲン)、夕飯を食べたら力尽きて朝まで目覚めることなくZZZだったのでした。

 

とっぴんぱらりのぷう。

あ、今日から5月だ! 素敵な1カ月になりますように。

(May 1st 08:02am)

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